世古将司のブログ

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新たな演出、プロング・セッティング [別名 クロー・セッティング(爪留め)]

  新作ダズリング・ランデヴー・ナイト&デイは、傑出したジュエリー技術から着想を得た緻密な 作業によって実現するプロング・セッティングを採用しており、正確な作業によって職人たちが繰り出す芸術的な技巧に特別なオマージュを捧げています。ジャガー・ルクルトのジュエリー職人たちは稀有な才能で様々なセッティング技術を駆使しています。スノー・セッティング、グレイン・セッティング、バゲット・セッティング、そして、今回はプロング・セッティングが新作ランデヴー・ジュエリーにおいてその美しさを見事に際立たせています。こうしたセッティング技術のほとんどが、細心さ、正確さ、長期間にわたる忍耐を必要とします。プロング・セッティングは、何時間にもわたる作業の中で、ジュエリー職人がダイヤモンドのひとつひとつをカッティングし、 配置を決めてセッティングし、宝石の輝きを存分に引き出すのです。

2019新作 ジャガー・ルクルト、新作ランデヴー・コレクションを発表

 

女性らしさが際立つランデヴー・コレクションが新たな装いで登場する今年のテーマは「アート・ オブ・プレシジョン ~精度という名の芸術~」です。動作の精度とデザインの精度。ひと目で見てとれるハイジュエリーの要素を備えた新たなデザインでは、ディテールに最大の注意が払われています。


  プロング・セッティング(別名クロー・セッティング(爪留め))の採用と新しいムーンフェイズ、そしてダイヤモンドとマザー・オブ・パールの確固たる存在感。改良されたジャガー・ルクルト製 キャリバー 898Bと925Aを搭載したランデヴー・コレクションの新作タイムピースは、ケースの 中側から外側に至るまで、卓越した時計製造の精神を高らかに掲げます。それぞれの作品が、その 類まれなる個性から発せられる究極の身のこなしを反映しています。

ミネルバ―160年以上受け継がれてきた高級腕時計づくりの遺産

 モンブランの時計製造の伝統は1858年にヴィルレ村で誕生しました。サンティミエ渓谷のこの村に、チャールズ=イワン・ロバートが時計工房を設立したのが始まりです。マニュファクチュールは次第にその精度の高さから国際的な評価を得て、専門的な腕時計やストップウォッチの製造業界のリーダー的存在となりました。ミネルバから受け継いだ遺産を大切に守りながら、160年を超えて続く高級腕時計の歴史に敬意を表してきたモンブランの時計学のアーカイブは、モンブラン1858のタイムピースの開発にインスピレーションを与えています。山岳探検のスピリットをイメージした1858 プロダクトラインは、ブロンズ製ケースに新しいカーキグリーンのダイヤルと同色の“NATO”ストラップを組み合わせ、これまでに増して大自然を感じさせる仕上がりとなりました。

イタリアらしいデザインと機能性の高さが魅力

時計のベルトといえばレザーが定番だが、どれだけ耐水加工をしてもやはり、レザーは湿気や水の影響を受けてしまうもの。

湿気が少ない欧米の気候ならば通年でレザーベルトを使うのもありだが、湿気が多いのに加えて、ゲリラ豪雨など気候の変化が激しい日本の夏は、レザースベルトには少々厳しい環境と言えるだろう。耐久性や実用性を考えるならば、やはりラバーベルトを選びたい。

そして、機能と合わせて気になるのがデザイン性だ。ラインナップが豊富なレザーベルトに比べ、一般的にラバーは選択の幅が狭くなりがちなのだ。

“ユニークな素材と色使いが特徴の“コモノ”らしい、夏の新作ウオッチ

ベルギーのアントワープを拠点に、シンプルでミニマルな時計IWCスーパーコピーとアイウェアを中心に展開しているアクセサリーブランド“KOMONO(コモノ)”。ブランド名のKOMONO(コモノ)は、日本語の“小物”からインスパイアされ、その言葉の持つ意味の奥深さや多様性のとおり、老若男女全ての人々に愛されるようにという意味が込められている。そぎ落とされたミニマルなデザインのなかに、時代性を落とし込んだ“ユニークな素材使い”が特徴のブランドだ。

船平のカジュアル時計レビュー/ラプスのアートな腕時計

スイス、ドイツ、イタリア、そして我らが日本など、時計産業が盛んな国は様々あるが、ここ最近になって、じんわりと勢力を拡大している国がある。それが、フランスだ。定番のリップに加え、休眠から復活したウルトラ、オキシゲン、ジャズ、さらに新たに誕生したブリストン、マーチなど、様々なブランドが日本市場に上陸しており、にわかにファッションウオッチ界で注目のジャンルとなっているのだ。

ミニマルなデザインを好む北欧、インダストリアルで重厚なデザインを好むドイツなど、時計のデザインにはそれぞれ、国によって傾向が見られるのだが、フランス時計に関しては、ファッションと芸術を愛するお国柄を反映し、装飾的でアーティスティックなデザインを好む傾向が強いことがおおまかな特徴。

ロジェ・デュブイ|新作情報!(その1)SIHH 2017 ジュネーブサロン

マニュファクチュールとしての高度な技術力に裏打ちされた独創性をプロダクトに凝縮して発表し続けているロジェ・デュブイが、2017年も我々の期待の斜め上を行く新作群を発表してきた。ロジェ・デュブイの長所としては、自社の持てる技術的、デザイン的なアイデアを具現化するにあたり、先入観を一切捨てて表現できる潔さ、という側面を挙げられるだろう。SIHH2017のロジェ・デュブイのブースに取材で訪れてまず驚いたのは、真正面にディスプレイされている「ROGER DUBUIS」というロゴの「ROGER」と「DUBUIS」の間にマグマの溶岩流のような亀裂で裂かれており、入り口までそれが続いているのだ。これは、ロジェ・デュブイが掲げているスローガン“Dare to be Rare.”を前衛的に解釈し、ブース全体で表現したものである。土、水、空気、火…、互いにいぶしあい、焦げつくように相互作用しながら生まれる外観的、技術的なデザインパワーを、大地を揺るがすかのような大噴火に見立て、噴火口、亀裂、沸騰するマグマ、非対称のフォルム、インタープレイを思わせるアストラルスケルトンのシグネチャー…、そういった全ての哲学を新作のエクスカリバーに凝縮して見事に表現しているところがロジェ・デュブイの真骨頂といえる。

新しい季節に、末永く愛せる相棒を。<ボールウォッチ> 

出会い、別れ、旅立ち…。春夏秋冬の中でも春はそんなキーワードが脳裏に浮かぶ方々も多いだろう。いい意味でも、そうではない意味でも、変化の多い春先には、「変わらないもの」が一つでもあると、何かと冷静に受け止められるものだ。そんな新しい季節の始まりに備えて、ボールウォッチが一足早く春をお届けするプレミアムキャンペーンを開催する。

そもそも、機械式腕時計とはご存知の通り、「精密機械」である。同ブランドの「あらゆる過酷な環境の下で正確に時を告げる」というスローガンを実現するために、精度と正確性を保ち続けるにも、機械式腕時計を構成する一つ一つの部品にまで気を遣う丁寧な仕上げが必須だ。

ロイヤル オーク・トゥールビヨンエクストラ シン・オープンワーク

オープンワークはスケルトン化とも言われ、素材をそぎ落として内に秘められたメカニズムの持つ芸術的美しさを引き出す手法でもある。素材をそぎ落としすぎると性能や耐衝撃性に影響を与えるため、時計づくりの中でも正確で緻密な技術を必要とし、内部構造の美しさを見せつつ、動作性と精度を確保するというバランスをとるという事は、非常に難易度の高い技巧が必要とされる。オーデマ ピゲではこの非常に高度な工程を1930年代から継続して行っており、現在でもこの工程は当時と同じように行われている。ファイリング、装飾と仕上げは全て手作業。これは審美的、技術的理由によるもので、例えば切削機械は角を美しく丸みを帯びた仕上げにすることができるが、入り角やV字形の角が光を反射する、オート・オルロジュリの芸術的側面を伝える完璧な仕上げにすることはできない。2012年にロイヤル オークの40周年を記念してつくられた初代ロイヤル オーク・トゥールビヨン・エクストラ シンは、当初プラチナモデルのみであったが、2016年にイエローゴールドモデルが発表された。2017年には新たにブレスレットとマッチしたヘアライン仕上げの18Kピンクゴールドと、ステンレススティールの2つの限定モデルがつくられた。先行のプラチナとイエローゴールドモデル同様、魅惑的なオーデマ ピゲの自社製キャリバー2924を搭載した手巻きスケルトンムーブメントを含む216の部品で構成されていて、それぞれのモデルに全く異なる仕上げが施されている。

ステンレススチール製ケースのモデルが先行発売となりました

フォルティスのコレクションの中でも工ントラントモデルとして人気の高い“スペースマティック”シリーズのスーパーコピー時計2018年新作が発売開始となりました。

 “スペースマティック”は1960年代に誕生したシリーズで、シリーズ中のスペースマティック“オールリスク(All Risk)”はアメリ力、ジェミ二宇宙プロジェクトのクルーも着用しました。2000年には、新しいミレニアムの幕開けとともに新世代に向けたシリーズとして再登場し、常に時代に合わせたデザインを追求。現在までフォルティスでは人気を獲得しつづけているシリーズです。

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